Fishing Dairy

2005/04/21 とりあえずアップ


今年は年初の宣言どうりぼちぼち渓流に行っています。釣り方かな〜り忘れてました。困ったもんだ…。
でもわりと釣れてます。訳わからん(笑)ややこしいライズのある所に行かないので海より簡単?←コラッ!!!

  

  

  

い訳&戯言2003

 ホームページを立ち上げ1年以上が過ぎたました。一応「フライフィッシング関連」のページなのに唯一の魚の画像が「鱒科」でない「メバル」のまま。オマケに「Dairy」などと大それたタイトルのページのくせに全然アップせず大変評判が悪う御座いました。(でも、じょ〜らしいって声もちらほら。笑)2002年は結局渓流に足を運んだのは4回ぐらいかな〜?「ボ」は無かったけど、ろくなサイズも出ませんでした。でね!何をしてたかって言うと〜

 「ジギング」。凄いっす。はっきり言って自慢です。6回行って青物オール「ボ!」(ペンペンシイラは除く)。もう修行僧の粋ですな。「相棒T」と船に乗るたび船長の口から出る言葉は「あかんは〜潮動いてないわ!」か「よー荒れてるのー」やもんね。悲。とうとう最新の釣行では同船していらっしゃったD社の某トッププロに「何年ぶりかにカスリもせんかった。」と言わしめてしまうほど、最悪の状況を創り出す「最強コンビ」にまでに成長?しました。

 で!あんまりにも悔しいのと、家庭の事情でイブニングが始まる前に、帰らなくてはならない「渓流」よりたぶん今年(2003年)も「夜中の近所の海」と「ジギング」に仕方なく(嘘)笑。行くんでしょうねー。エギ竿も新調したし♪


 とりあえずは昨年ずっと同行してくれて「どん底」を味わってくれてた「相棒T」が唯一、
(私と一緒じゃ無い時Tは良く釣ってます。念のため。)釣れたヒラマサとのファイトシーン
 
ネットを持ってるのが、わ・た・し。一度すくい損ねて船長にエラク叱られました。でも取れて良かったー。


オマケ画像。悔しいので直ぐ消去します。笑。「オレ」を見捨てて遠征したたとたん爆釣をするT

旨そうなのに「ご相伴」にも与らなかった。怒!

今年も辛ーい「修行」に励みます!以上!2002年度の報告?みたいなモノ。



2003/04/19.20渓流報告。1回目

 えーとですね。いくら釣りに関しては最近「汐」にまみれてるとは言え、一応?やっぱり?仕方なく???私もFryManの端くれで御座いますので、春のベストシーズンになれば身体も疼きます。であんまり陽気が良いので平日午前中を条件に和歌山のかつてのホームグラウンドへ。クマの看板見りゃ何処だかは解る人には解りますね。この川は大丈夫って思ってたけど一昨年より埋まってた。無念。

 

 

 汗ばむくらいの春の日差しの中。出来立てのバンブーロッドのアクションを確かめながら「のんびり」と。と行きたい処が時間がないので、あたふたとペンペンその辺じゅう叩きまくる。3時間で6匹。「小さい」悲。でも画像では結構マシなサイズに見えるでしょ。だから短いグリップは止められない。マジで。でもね、この時は「今年お初!」なので、それなりにちゃんと気合いれてリールとライン新調しておまけに前日に「毛ばり」まで巻いたんだからー。笑。帰りの高速、飛ばして登社。「セーフ」。

 次の日。不思議な事に突然,、降って湧いた「山ノ神」からの釣行許可。Matt隊長&ichikoさんの「過激なおじさんコンビ」にむりやりお願いして奈良県の源流に連れて行って頂きました。で、いきなりのアプローチでの登り。酸欠で死にそうな私を、峠でにこやかな顔で待って下さるお二方…。「毎週行ってはる人らは違うは〜。」10+X年後、私が今のあの方々と同等の体力が有る可能性は0%に近い。

  

そうこうするうちにやっと渓に降り釣り開始。でも、もう一つ。すぐ原因判明。如何にも渓流慣れした「本格エサ師」さんが降りて来た。「そら、あかんわなー」涙。「おっちゃんら、いったい何時に車止めから歩きだしたん?」でもまーなんとか釣らせて頂きました。メインの滝壷で「ふりゃーのベンド」にティペットが括れててデカイのスッポ抜けしてヒンシュクを買い。後でMatt隊長に「もっと実戦キャスト練習せんかい!」と叱られましたが、久しぶりの源流は「楽しゅう御座いました。」帰りは花見渋滞。今度はちょっと「遅刻」。

  

私が釣ったすぐ上のポイントでエエ型を上げるichikoさん。↓


異様な殺気とオーラを放つMatt隊長と、嫌々越えさせらた滝(でも小さい方)
   


◆やっぱ渓流は楽しいね。今年は何回行けるやら?




2002/02/08無理やり釣行記、Part1「メバル」


 うーんホームページのネタ用に、釣行しなければならない!いきなり管理釣り場じゃ情けない。「そんじゃー長良川でも」とは私の場合は行かないんです。だーってミッジなんか、ど近眼なので見えないもん。それにほぼ毎日、竹の曲がりやら、塗装面のチェックやらで、目を酷使してるのに、その上ちっこいフライ巻いて疲れはてて、場所取りのため夜討ち!なんて事したら倒れまんがな〜(行った事ないけどね!笑)。まあ一度位は行かなくては!とは思ってますけど・・・。今年は今の所、長良川方面悪そうね、やっぱり河口堰が原因かな。
 ここ2日ほど暖かい日が続いた金曜日の夕方、会社の外に出てみると風が無い!こいつはチャンス。メバルは凪、風はスズキ。こいつは冬のソルトの常識です。子供を風呂に入れ9時過ぎ。「行く時は声掛けろよ!」とか「メバル喰いてー!」とか言っていた友人達の事がちょっと引っ掛かったが、構わず一人でデジカメ持って出動。実は家の前の海でメバルは釣れるらしいのだが、そこはやっぱり私もフライマンの端くれ。何とか許容範囲の水質の泉南まで、高速使って1時間掛けて行く。ポイントの漁港着。予想通りのベタ凪。幸い先行者(って海じゃ言わないかー笑)もなし。メバル用に作ったマタケ7”2’#5ロッドに#6にクリアーモノライン、極小クラウザーミノー風シラスフライで4投目、8cm程の金魚サイズ。しかしそのサイズでも、#6のインターミデットで「ゴン!」って当たりがあるので、やっぱりメバルはやめられませんなー!。そして思惑通りバンブーは乗りが良い。その後3つほど金魚サイズを追加。

メバル、フナサイズ

 当たりが遠のいたので、港の外向きに場所移動。そして1投目「おー上がらん!」って思ってニヤニヤしながらファイト?を楽しみつつ上がって来たのが予想に反してフナサイズ↑(笑)でもまあ、どっかの管理釣り場のマスと比べりゃ全然引きが違うから良しとして記念撮影。そして直ぐ後に「おー来たぞ!来たぞ!今度こそ!」て興奮したけど、上がったのはやっぱり↓ちょい大きめのヘラブナ(笑)サイズでした。

メバル、ヘラブナサイズ

 その後は、ちょこちょこ釣れるが金魚サイズばっかり。天気予報通り小雨も振って来たので終了。2時間も釣りして無かったかな?でもね天候、フライ、ロッド全てここ何年来無かった(情けねー涙)すべて予想通りの展開で楽しかったですね(魚のサイズもだよ)。どうも私の現在の諸事情を考えますと、次のFishing Dailyは「ヒル」付きセイゴ偏(笑)になりそうです。お楽しみに?

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